フェスという特別な時間の中で、
「身体を使うことの楽しさ」を思い出すため、
今年も足を運びます。
代表・横手貞一朗は、34年以上にわたり、人の身体と感覚に向き合い続けてきました。
キャンプで迎える2日目の朝。
音楽が始まる前の静かな時間に、身体をやさしく起こし、一日を気持ちよく遊びきる準備をします。
子どもたちは、走ることで笑い、大人たちは、動くことで軽くなる。
一日、ノリよく、記憶に残るフェスに。
身体を使うことの喜びを、さりげなく散りばめていきます。
気づいたら、よく動けていて、よく笑えていて、夜には心地よく疲れている。
そんなフェスの一日を、身体の側から支える時間です。