FUJI & SUN '20

Music

民謡クルセイダーズ

かつて戦後間もない頃、偉大なる先達…東京キューバンボーイズやノーチェクバーナが大志を抱き試みた日本民謡とラテンリズムの融合を、21世紀再び再生させる「民謡クルセイダーズ」。 東京西部、横田基地のある街、福生在住で米軍ハウス「バナナハウス」主のギタリスト田中克海が、モノホンの民謡歌手フレディ塚本と近所の某酒場で意気投合したことをきっかけに、2012年福生周辺の辺境音楽好きが集まり結成。 70年代以降には福生でよく見られたハウスセッションを続けながら、2016年、現在の10人編成のビッグバンドとなる。
2019年の夏にコロンビア、秋にはヨーロッパ6都市を巡る欧州ツアーを行い海外進出も果たした。

2015年 7吋シングル「串本節」限定発売。
2016年 オフィシャルブートレグDEMO CD-R「民謡しなけりゃ意味ないね!! It Don’t MinYo A Thing(If It Ain’t Got That Bu-shi)」発売。
2017年 Pvine Recordよりファーストアルバム「ECHOES OF JAPAN」発売。
2018年 10吋シングル「炭坑節/with Clap! Clap! remix」発売。
2019年 UK Mais Um Discosより「ECHOES OF JAPAN」発売。