フジパク富士山博覧会2011の体験レポ
2011年2月22日、岳南鉄道沿いの工場夜景を楽しむイベント「夜の岳南鉄道、工場萌え〜!な途中下車の旅」が開催された。これは、静岡県富士市の街歩きイベント、フジパク富士山博覧会のひとつ。
参加者はおよそ20人で、その多くが富士市内またはその近郊の方。岳南鉄道の社員本多さん誘導のもと、吉原本町駅から岳南富士岡駅までの駅を途中下車して散策しながら、吉原地区のライトアップされた夜の工場風景を楽しんだ。
この「夜の岳南鉄道、工場萌え〜!な途中下車の旅」はフジパクの中でも一番人気として紹介されており、その背景として近年ライトアップされた工場の人気が高いこと、鉄道マニアをはじめとする鉄道愛好家人口が多いこと、観光業界で産業観光が注目されていることが挙げられる。この岳南鉄道をめぐる旅では、その3つの要素全てを満たしている。今回のイベントにおいても、参加者は昼間とは違った幻想的な工業風景と、岳南鉄道にまつわる話を楽しむことができ、皆満足の様子だった。
(写真撮影:2011年2月22日)

このツアーの出発は吉原本町駅から。ホームで歴史のレクチャー、岳南鉄道は昭和24年から運行だそうです。

ホームの柱に注目。実はこの柱、昭和17年製の日本で使用されていたレールと1902年製のドイツで使用されていたレールを再利用したものだそう。説明の後で柱をじっと見つめる案内役の本多さん(右)感慨深そう。

(左)現在も利用されている木製の柱は全国でも珍しいそう。(右)電車が到着し、いよいよ工場輝く夜の岳南鉄道の旅へ!

第一の目的地、岳南原田駅に到着。

ここはホームから、ライトアップされた工場が見えます。

岳南原田駅の看板も工場地帯の雰囲気が醸しだされてます。

徒歩で付近を散策。ホームから見えていた工場です。

別の工場が見えてきました。

こちらの工場は、色合いがステキです。

線路越しに工場が見えるポイントに移動して、電車が来るのを待ちます。

中央のラインは通過する電車の光です。

続いて比奈駅へ。

この駅は、501号機があることで知られ、鉄道愛好家の間で人気があるようです。

みんなで撮影会。今回の参加者の皆さんは若い方が多かったです。(富士山撮影スポットとの比較)

ホーム先から見える工場群。

廃車両が並ぶ、岳南鉄道のトワイライトゾーンへ。夜はちょっとコワイ!

汽車の絵が描かれた警戒標識(踏切あり207-A) 。汽車は走っていませんが、古いタイプの標識がそのまま使用されているそう。

工場の町は物流も盛んです。ずらっと並んだトラックと工場の煙突が絵になります。

大きな煙突を目指して進んで行きます。

ライトアップされた工場はカッコイイですね。

本多さん曰く、「岳南のスカイツリー」。真下で見ると迫力ある!

倉庫も煙も夜ならではの雰囲気。

流行のHDR加工にしてみました。

踏切付近。線路に映ったライトの光が印象的。

岳南富士岡駅近くの工場。この感じ、映画やドラマのロケ場所として良さそうです。

工場と電車。静まった夜の空気の中で電車の音が響きます。

岳南富士岡駅。ここにはED291号機が展示されています。

ED291号機とホーム。

岳南富士岡駅から帰路に。

名残惜しそうにシャッターを切る参加者の皆さん。岳南鉄道の新しい魅力を発見したツアーでした。

ツアー終了後に挨拶をする本多さんとフジパク主催の山崎さん。今回は吉原本町駅を起点としましたが、岳南鉄道線は、JR東海道線本線 吉原駅から乗車可能です。またJR東海道新幹線 新富士駅からは、富士急静岡バスあるいはレンタカー利用が便利。工場萌えな方、鉄道マニアの方、岳南鉄道は必見です!
この「夜の岳南鉄道、工場萌え〜!な途中下車の旅」はフジパクの中でも一番人気として紹介されており、その背景として近年ライトアップされた工場の人気が高いこと、鉄道マニアをはじめとする鉄道愛好家人口が多いこと、観光業界で産業観光が注目されていることが挙げられる。この岳南鉄道をめぐる旅では、その3つの要素全てを満たしている。今回のイベントにおいても、参加者は昼間とは違った幻想的な工業風景と、岳南鉄道にまつわる話を楽しむことができ、皆満足の様子だった。
(写真撮影:2011年2月22日)
このツアーの出発は吉原本町駅から。ホームで歴史のレクチャー、岳南鉄道は昭和24年から運行だそうです。
ホームの柱に注目。実はこの柱、昭和17年製の日本で使用されていたレールと1902年製のドイツで使用されていたレールを再利用したものだそう。説明の後で柱をじっと見つめる案内役の本多さん(右)感慨深そう。
(左)現在も利用されている木製の柱は全国でも珍しいそう。(右)電車が到着し、いよいよ工場輝く夜の岳南鉄道の旅へ!

第一の目的地、岳南原田駅に到着。
ここはホームから、ライトアップされた工場が見えます。
岳南原田駅の看板も工場地帯の雰囲気が醸しだされてます。
徒歩で付近を散策。ホームから見えていた工場です。
別の工場が見えてきました。
こちらの工場は、色合いがステキです。
線路越しに工場が見えるポイントに移動して、電車が来るのを待ちます。

中央のラインは通過する電車の光です。

続いて比奈駅へ。
この駅は、501号機があることで知られ、鉄道愛好家の間で人気があるようです。

みんなで撮影会。今回の参加者の皆さんは若い方が多かったです。(富士山撮影スポットとの比較)
ホーム先から見える工場群。

廃車両が並ぶ、岳南鉄道のトワイライトゾーンへ。夜はちょっとコワイ!

汽車の絵が描かれた警戒標識(踏切あり207-A) 。汽車は走っていませんが、古いタイプの標識がそのまま使用されているそう。

工場の町は物流も盛んです。ずらっと並んだトラックと工場の煙突が絵になります。
大きな煙突を目指して進んで行きます。

ライトアップされた工場はカッコイイですね。

本多さん曰く、「岳南のスカイツリー」。真下で見ると迫力ある!

倉庫も煙も夜ならではの雰囲気。

流行のHDR加工にしてみました。

踏切付近。線路に映ったライトの光が印象的。
岳南富士岡駅近くの工場。この感じ、映画やドラマのロケ場所として良さそうです。

工場と電車。静まった夜の空気の中で電車の音が響きます。

岳南富士岡駅。ここにはED291号機が展示されています。
ED291号機とホーム。

岳南富士岡駅から帰路に。

名残惜しそうにシャッターを切る参加者の皆さん。岳南鉄道の新しい魅力を発見したツアーでした。
ツアー終了後に挨拶をする本多さんとフジパク主催の山崎さん。今回は吉原本町駅を起点としましたが、岳南鉄道線は、JR東海道線本線 吉原駅から乗車可能です。またJR東海道新幹線 新富士駅からは、富士急静岡バスあるいはレンタカー利用が便利。工場萌えな方、鉄道マニアの方、岳南鉄道は必見です!
参考リンク
岳南鉄道株式会社フジパク富士山博覧会

