富士山の名水に育まれた2蔵の蔵開き
2011年2月6日、静岡県富士宮市の上野地区に蔵を構える2つの酒造で蔵開きが行われた。富士正酒造は「千代の峯」銘柄、牧野酒造は「白糸」「富士山」銘柄を製造する蔵として人気が高い。
この蔵開きは、富士宮市の蔵開きとして行われている合同イベントの第二弾 (第一弾の富士高砂酒造の蔵開きレポートはこちら)。徒歩で10分ほどの距離にある2酒造の立地を活かし、シャトルバスや公共機関で到着した後は、徒歩で蔵めぐりを楽しんでもらう企画。
上野地区は米作も盛んで、地元で取れた米と富士山の湧水を使った酒造りが行われている。その米の育つ田園風景と、蔵出しのお酒と共に十分楽しむことができる富士山麓ならではの蔵開きだった。
(写真撮影:2011年2月6日)
上野地区は米作も盛んで、地元で取れた米と富士山の湧水を使った酒造りが行われている。その米の育つ田園風景と、蔵出しのお酒と共に十分楽しむことができる富士山麓ならではの蔵開きだった。
(写真撮影:2011年2月6日)

