源頼朝が800年前に奉納したことからはじまる由緒ある神事
2010年5月5日、富士山本宮浅間大社で流鏑馬祭(やぶさめまつり)の本祭が行われた。駆ける馬から放たれた矢が的を射ると、観客から拍手喝采が沸き起こった。
流鏑馬とは走る馬から的を狙って矢を射る武芸で、富士山本宮浅間大社での流鏑馬祭は、神前に奉仕される神事として執り行われる。800年前に源頼朝が巻狩りに富士山麓を訪れた際、この社に流鏑馬を奉納して武運長久・天下泰平を祈願したことが起源とされている。
流鏑馬祭は、前後祭を含めて毎年5月4日から6日まで行われ、期間中は一連の神事が行われる。また、期間中は境内いっぱいに屋台が並び、遠方からの観光客や、近隣の家族連れなどでにぎわいをみせる。この日は天候にも恵まれ、多くの見物人でにぎわっていた。

馬場入りする射手の方々。

走行する距離は100メートルくらいでしょうか。青い幕の前の的(2箇所)を狙います。
青竹の上部に挟まれた四角い板が的になります。

的の板が割れ、見事命中。平武者の方。

こちらも命中。

お見事。

お見事。

正射手の方、3名。衣装がこれまでの方とは異なります。

正射手の方。

正射手の方。この写真では一瞬早かったのですが、命中されました。

退場の様子。15騎、約1時間ほどで神事流鏑馬は終了となりました。
(写真撮影:2010年5月5日)
流鏑馬祭は、前後祭を含めて毎年5月4日から6日まで行われ、期間中は一連の神事が行われる。また、期間中は境内いっぱいに屋台が並び、遠方からの観光客や、近隣の家族連れなどでにぎわいをみせる。この日は天候にも恵まれ、多くの見物人でにぎわっていた。

馬場入りする射手の方々。

走行する距離は100メートルくらいでしょうか。青い幕の前の的(2箇所)を狙います。
青竹の上部に挟まれた四角い板が的になります。

的の板が割れ、見事命中。平武者の方。

こちらも命中。

お見事。

お見事。

正射手の方、3名。衣装がこれまでの方とは異なります。

正射手の方。

正射手の方。この写真では一瞬早かったのですが、命中されました。

退場の様子。15騎、約1時間ほどで神事流鏑馬は終了となりました。
(写真撮影:2010年5月5日)

