表富士のお花見スポットの桜が満開に
富士山麓の桜レポートの第三弾。富士桜自然墓地公園・狩宿の下馬桜・大石寺の桜を撮影した。
狩宿の下馬桜では「春の菜の花さくらまつり」が行われており、狩宿の下馬桜とともにステージを楽しむ観光客で賑わった。
第一弾はこちら 富士山麓の桜が次々と見頃に
第二弾はこちら 富士山麓の桜が次々と見頃に(2) うるおい橋 雁堤
(写真撮影:2010年4月11日)

桜と紅葉の撮影スポットとして有名な富士桜自然墓地公園。
あいにく富士山に傘がかかっている状況。

桜は満開です。
ここから見る富士山は、大沢崩れが中央となる配置で雄々しい感じがします。

墓地公園の入り口付近。
左右は広大な墓地スペースとなっており、お墓が並べられています。

シダレザクラ。もう少し前が見頃でした。

雲が多くなってきてしまいました。桜と富士山を撮影するには絶好のスポットです。

車道脇は桜並木となっています。

狩宿の下馬桜。菜の花が植えられてとてものどかな雰囲気。富士山も見えてきました。
白糸の滝から車で数分ほどの近くであるため、白糸の滝と合わせて楽しむのがおすすめ。
源頼朝が馬を留めた場所が「狩宿の下馬桜」。巻狩りの前に身を清めたのが「白糸の滝」です。

狩宿の下馬桜は国の特別天然記念物に指定されています。

「春の菜の花さくらまつり」のステージ。


会場は趣のある建物の横に、狩宿の下馬桜があります。

狩宿の下馬桜の全景。日本五大桜にも数えられるそうです。

樹齢に比べて小さめな感じがするのは、台風による損傷のためだそうです。
若芽が早く成長して往時の雄姿が見られるようになることを願うばかり。

狩宿の下馬桜は、赤芽のシロヤマザクラという品種。ソメイヨシノとは違った味わいがあります。

800年以上も前から咲き続ける白くて小さい可憐な花。

紙すき体験も行われていました。

大石寺に到着。バス停のある付近から。

敷地の南側にあるサクラポイント。ちょっと時期が遅かったですね。

たくさんの桜が植えられており、お花見スポットとしても人気です。

桜の木々の合間から富士山が見えるため、構図を考えるのに楽しいスポット。

天気がくずれてきてしまい、富士山が淡くなってきてしまいました。

桜の合間から見える淡い富士山

これからの富士山と桜の撮影スポットは富士五湖側に移動していきます。
第一弾はこちら 富士山麓の桜が次々と見頃に
第二弾はこちら 富士山麓の桜が次々と見頃に(2) うるおい橋 雁堤
(写真撮影:2010年4月11日)

桜と紅葉の撮影スポットとして有名な富士桜自然墓地公園。
あいにく富士山に傘がかかっている状況。

桜は満開です。
ここから見る富士山は、大沢崩れが中央となる配置で雄々しい感じがします。

墓地公園の入り口付近。
左右は広大な墓地スペースとなっており、お墓が並べられています。

シダレザクラ。もう少し前が見頃でした。

雲が多くなってきてしまいました。桜と富士山を撮影するには絶好のスポットです。

車道脇は桜並木となっています。

狩宿の下馬桜。菜の花が植えられてとてものどかな雰囲気。富士山も見えてきました。
白糸の滝から車で数分ほどの近くであるため、白糸の滝と合わせて楽しむのがおすすめ。
源頼朝が馬を留めた場所が「狩宿の下馬桜」。巻狩りの前に身を清めたのが「白糸の滝」です。

狩宿の下馬桜は国の特別天然記念物に指定されています。

「春の菜の花さくらまつり」のステージ。


会場は趣のある建物の横に、狩宿の下馬桜があります。

狩宿の下馬桜の全景。日本五大桜にも数えられるそうです。

樹齢に比べて小さめな感じがするのは、台風による損傷のためだそうです。
若芽が早く成長して往時の雄姿が見られるようになることを願うばかり。

狩宿の下馬桜は、赤芽のシロヤマザクラという品種。ソメイヨシノとは違った味わいがあります。

800年以上も前から咲き続ける白くて小さい可憐な花。

紙すき体験も行われていました。

大石寺に到着。バス停のある付近から。

敷地の南側にあるサクラポイント。ちょっと時期が遅かったですね。

たくさんの桜が植えられており、お花見スポットとしても人気です。

桜の木々の合間から富士山が見えるため、構図を考えるのに楽しいスポット。

天気がくずれてきてしまい、富士山が淡くなってきてしまいました。

桜の合間から見える淡い富士山

これからの富士山と桜の撮影スポットは富士五湖側に移動していきます。

