全国からカメラマンぞくぞくと
茶処の静岡県では新茶の季節を迎え、黄緑色に伸びたお茶の芽が青い空によく映えるようになった。
富士山と茶畑が撮影できる富士市や富士宮市は、富士山の写真撮影を撮影として人気が高く、全国からカメラマンが集まる場所として知られている。
先月からの異例の寒波による霜で茶の生育が心配されていたが、比較的遅めの生育となるこの周辺のお茶には被害が少なく、このゴールデンウィークの連休中に新茶の刈り取りを予定している茶農家も多い。富士山と若芽の茶葉とのコラボレーションは、新茶を刈り終えた後も二番茶の茶葉が伸びるため、これから5月下旬まで堪能できる。
茶畑は私有地となるため、撮影マナーには十分に気を付けたい。また、駐車スペースのない場所も多いため、交通マナーにも十分に注意していただくようお願いしたい。
(写真撮影:2010年4月29日、30日)

富士市大渕笹場と呼ばれる富士山と茶畑のスポット(地図)。
この日は午後になってから富士山が見え始めたにも関わらず、神奈川県からの方が数人で撮影していました。

富士市岩本山公園付近から見た茶畑と富士山(地図)。富士市街を一望できます。
この辺り一帯は広い茶畑となっているため、新たな撮影ポイントを見つけることができるかもしれません。

こちらは、富士宮市杉田の個人宅(上杉様 住所:富士宮市杉田781-1)の裏庭から見たツツジと茶畑と富士山(地図)。個人宅でありながら、全国から毎年大勢の方が写真を撮りに訪れるそうで、この時期の庭は県内外の車でいっぱい。この日も既に写真スクールの方々をはじめ10名ほどで撮影をしていました。「個人の方もぜひ来て下さい」とのことです。ツツジの栽培もお仕事なだけあって見事なツツジです。※撮影の際は、お茶をお土産としてご購入ください。(新茶:2010年4月30日現在は1500円)
先月からの異例の寒波による霜で茶の生育が心配されていたが、比較的遅めの生育となるこの周辺のお茶には被害が少なく、このゴールデンウィークの連休中に新茶の刈り取りを予定している茶農家も多い。富士山と若芽の茶葉とのコラボレーションは、新茶を刈り終えた後も二番茶の茶葉が伸びるため、これから5月下旬まで堪能できる。
茶畑は私有地となるため、撮影マナーには十分に気を付けたい。また、駐車スペースのない場所も多いため、交通マナーにも十分に注意していただくようお願いしたい。
(写真撮影:2010年4月29日、30日)

富士市大渕笹場と呼ばれる富士山と茶畑のスポット(地図)。
この日は午後になってから富士山が見え始めたにも関わらず、神奈川県からの方が数人で撮影していました。

富士市岩本山公園付近から見た茶畑と富士山(地図)。富士市街を一望できます。
この辺り一帯は広い茶畑となっているため、新たな撮影ポイントを見つけることができるかもしれません。

こちらは、富士宮市杉田の個人宅(上杉様 住所:富士宮市杉田781-1)の裏庭から見たツツジと茶畑と富士山(地図)。個人宅でありながら、全国から毎年大勢の方が写真を撮りに訪れるそうで、この時期の庭は県内外の車でいっぱい。この日も既に写真スクールの方々をはじめ10名ほどで撮影をしていました。「個人の方もぜひ来て下さい」とのことです。ツツジの栽培もお仕事なだけあって見事なツツジです。※撮影の際は、お茶をお土産としてご購入ください。(新茶:2010年4月30日現在は1500円)

