富士山をバックに静岡市に立つガンダムに期待
静岡市は、今年7月から期間限定で葵区長沼のJR東静岡駅北側の市所有地に、昨年お台場に設置され好評を得ていた「実物大ガンダム像」の展示を行うと発表した。
JR東静岡駅北側は、これまでサーカスなどのイベントが開催されていた広場で、富士山も見ることができるため、ガンダムと富士山のコラボレーションショットが期待できる場所。
静岡市では、ガンダムの展示をきっかけに、日本一のプラモデル生産地である同市を「模型の世界首都」としてプロモーション展開するという。今後のスケジュール詳細は、株式会社バンダイをはじめとした関係団体と調整し、3月に改めて発表する予定となっている。
東静岡駅の南側には、大型文化施設「グランシップ」があり、また近郊には、第48回静岡ホビーショーが開催された「ツインメッセ静岡」が存在する。今後、主催のホビーのまち静岡実行委員会と静岡市が、模型の世界都市としてどのようなプロモーションやイベントを開催していくのかにも注目したい。
イベント記事「君は、富士山を背景に立つガンダムを見ることができるか? 」はこちら
静岡市では、ガンダムの展示をきっかけに、日本一のプラモデル生産地である同市を「模型の世界首都」としてプロモーション展開するという。今後のスケジュール詳細は、株式会社バンダイをはじめとした関係団体と調整し、3月に改めて発表する予定となっている。
東静岡駅の南側には、大型文化施設「グランシップ」があり、また近郊には、第48回静岡ホビーショーが開催された「ツインメッセ静岡」が存在する。今後、主催のホビーのまち静岡実行委員会と静岡市が、模型の世界都市としてどのようなプロモーションやイベントを開催していくのかにも注目したい。
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