ニュース | 新進作家の捉える「富士山」とは?

旅をテーマにした展覧会 東京都写真美術館

新進作家の捉える「富士山」とは?の画像
写真や映像の分野で活躍が期待される作家6人による展覧会『日本の新進作家展vol.8「出発--6人のアーティストによる旅」』が、2010年2月7日まで東京都写真美術館で開催されている。
6人のうちのひとり、石川直樹は「富士山」をテーマにした作品を展示。2008年にも写真集「Mt.Fuji」を世に送りだし、穏やかな姿からは想像し難い、厳冬の富士山を独自の視点から捉えた作品が話題となった。(左写真)


富士山に限らず日本の多くの自治体が「観光」へ大きく舵をとり、広い世代で「旅」への注目度が増す中、若い作家らがどのように「旅」を考え表現しているのか、改めて見てみたい展覧会だ。

名称日本の新進作家展vol.8「出発--6人のアーティストによる旅」
会場東京都写真美術館 2階展示室
東京都目黒区三田1丁目13−3
日時2009年12月19日(土)〜2010年2月7日(日)
10:00〜18:00(木・金は20:00終了。入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜(ただし祝日の場合は開館、翌火曜休館)
料金一般700円 学生600円 中高生・65 歳以上500円
出展作家尾仲浩二、百瀬俊哉、石川直樹、さわひらき、百々武、内藤さゆり

2010年1月22日 全国・その他 この記事をYahoo!ブックマークに登録する この記事をはてなブックマークブックマークに登録する この記事をGoogle Bookmarksに登録する この記事をdel.icio.usに登録する

参考リンク

東京都写真美術館:日本の新進作家展vol.8「出発—6人のアーティストによる旅」

関連情報

イベント:北斎と広重 富士描きくらべ

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