富士山麓市街地でサル出没中。森に入る際にはクマにも注意が必要
富士地区で市街地へのサル出没情報が相次ぎ、富士市ではサル出没マップを作成して注意を呼びかけている。
さらに、富士山麓の危険な動物と言えばクマ。10月18日に富士市で親グマと子グマが目撃された。8月には富士宮市でもクマが出没している。
昨年2008年10月には、富士市大渕(2合目付近)で山菜採りの男性がクマに襲われ重傷を負うという事件があった事は記憶に新しい。これから山菜やキノコ狩り、ハイキングなど富士山麓の森林に入る際には、野生動物に対しての十分な注意が必要だ。
写真は富士山スカイラインで出会った鹿(2008年撮影)
富士市クマの出没にご注意ください
昨年2008年10月には、富士市大渕(2合目付近)で山菜採りの男性がクマに襲われ重傷を負うという事件があった事は記憶に新しい。これから山菜やキノコ狩り、ハイキングなど富士山麓の森林に入る際には、野生動物に対しての十分な注意が必要だ。
写真は富士山スカイラインで出会った鹿(2008年撮影)
参考リンク
富士市サルの出没状況富士市クマの出没にご注意ください

