日本三大だるま祭りのひとつ毘沙門天大祭をレポート。境内は大小さまざまな「だるま」で大にぎわい
静岡県富士市にある毘沙門天妙法寺で、毎年旧暦1月7〜9日に開催される恒例のだるま祭り「毘沙門天大祭」が行われた。境内では、日本全国から集まっただるま専門店の出店がひしめきあい、大小・色とりどりのだるまが販売され、参道など寺院周辺まで多くの出店が立ち並んでいた。
だるまの中には、髭のあるもの、にっこり笑った表情のだるまなど、個性豊かなものも数多く、人気の店では行列ができるにぎわいをみせた。2009年2月1日から3日までの開催で、20万人の観光客で賑わう見込み。
2010年の開催情報はこちら イベント:毘沙門天大祭
参道からひしめく屋台。
妙法寺の入り口。お寺ですが鳥居があります。
境内に入ると、だるまの屋台でいっぱい。
開運を願い、だるまを購入する人々。
ふさふさとした髭のあるだるまや、眉毛の形など、一体一体、微妙に違います。
さまざまな色のだるま。小さいものは、カラフルな色が人気だそう。
静岡県内の専門店のお店もあります。
筆入れなど、手作業で制作されているだるま。
女性にも人気。
幸運をかき集める熊手(くまで)。
しめ飾りの宝船。
抱えるほどの大きなだるまも。
奥左側が本堂。
右手前の建物は線香を焚く場所になっています。
中国風の装飾が施されています。
線香の煙をかぶります。
本堂への参拝。
にっこり笑った本堂のだるま。
毘沙門天の像。自分の体の痛い箇所と同じ部分を触ると、毘沙門天が痛みを肩代わりしてくれるそう。
裏庭。
寺脇の小道から見る富士山。
大きなだるまをご購入の若いご夫婦。
妙法寺の裏手から望む富士山。
寺の裏は、海岸広場になっています。(臨時駐車場) 駿河湾を挟んで伊豆半島が臨めます。
静岡市方向。
防風の松林と富士山。この辺りの松林は、地元の方々による手入れが行き届き、美しい松林を保っています。

