東海道広重美術館 新春特別企画展

北斎と広重 富士描きくらべの画像 富士山を題材とした浮世絵で有名な葛飾北斎の「冨獄三十六景」。「東海道五十三次」で知られる歌川広重も、晩年に「不二三十六景」と「富士三十六景」で富士山を数多く描いている。大胆な構図が印象的な北斎と、写実的で穏やかな広重を比較展示。1月10日には、国際浮世絵学会会長の山口氏による講演会も行われる。
先着で、ミニチュアの唐傘のプレゼントが用意されている。常設展示では、歌川広重の「名所江戸百景 亀戸梅屋舗」とそのゴッホの模写との比較展示や木版画による印刷の仕組み解説展示などがあり、浮世絵の基礎知識を学ぶことができる。


イベント 北斎と広重 富士描きくらべ
東海道広重美術館 特別企画展
日時2010年1月5日(火)〜 2010年1月31日(日)
開館時間午前9時-午後5時。月曜日休館(但し1月11日は開館。1月12日は休館)
開催場所 東海道広重美術館
静岡県静岡市清水区由比297−1
内容新春特別企画展。葛飾北斎と歌川広重の富士山を描いた浮世絵を比較展示。
入館料 一般:500円、大学生・高校生:300円、中学生以下および静岡市在住の70最以上の方は無料
ホームページhttp://www.city.shizuoka.jp/deps/bunka/hiroshige_art_museum.html
※詳細は、公式ホームページでご確認ください。
2010年1月 5日 〜 2010年1月31日 静岡・表富士 この記事をYahoo!ブックマークに登録する この記事をはてなブックマークブックマークに登録する この記事をGoogle Bookmarksに登録する この記事をdel.icio.usに登録する

参考リンク

静岡市東海道広重美術館

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